COLUMNコラム

「肌は変えられる。人生は、変えられる。」〜ヴィーガンだったのは肌荒れが原因〜

2021.12.23

〜ヴィーガンだったのは肌荒れが原因〜

以前から肌に良い事を試しているうちに、食にも気をつけた方がいいのかもしれない!とオーガニックの食品や、アレルギーが出た事で乳製品と動物性の食品を控えマクロビオティックを学び、ヴィーガン食を実践していたのも肌荒れが酷いこの頃でした。毎日肌の事を考え、悩む人たちの声を共有し、どうしたらトラブルの起きない肌になれるか、この肌荒れが治るなら他に何も望みません、と神頼みまで。今考えるとちょっと行き過ぎていたきもするけれど、それだけ肌と向き合う時間が長く、コンプレックスの塊でした。

なんとかメイクができるようになると、今度は気になるところを隠したくて仕方がない衝動にかられ・・下地、BB。コンシーラー、カバー力の高いファンデーションその上に又コンシーラー、もう何重ぬった?くらいにい重ねて隠すけどすぐ崩れてくるので又上から塗る.当然肌は呼吸ができないような状態で重苦しく、塗っている間中肌ストレスを感じる。落ちないカバー力の高いファンデを使えば当然オフする時は強いクレンジング剤を使用する。だって雑誌でもCMでも、クレンジングをしてちゃんと残らずメイクオフしないと、肌荒れの原因になるって言うし・・ちゃんと綺麗に丁寧に洗っているのにどうして肌荒れ治らないんだろう?又カバー力高いので隠さなくちゃ・・

「メイクを楽しむ」事よりも、は肌荒れを隠す為にメイクするけど余計に荒れるのではないかという不安がいつもつきまとうけどしないと人前に出られないから塗る。という「作業」になっていました。

でもなにか改善の余地があるはず。30代半ばになってからは、一般的に肌に優しいと言われるコスメでもわたしの肌には全然優しい気がしない・・という思いが強くなりました。食べるものに気を使っていたように肌につけるものの成分にも気をつけないといけないのでは?と、気付いたところから化粧品にもオーガニックやミネラル・ナチュラルな成分を厳選した製品があると感心を持ちましたが、当時のイメージは成分が自然由来故にあまり使用感が良くない、仕上がりの綺麗さが良くない、といったイメージがありました。